プレステージライン、シェイプされたベベルドウェスト、半カラス仕上げ、かかとにも縫い目が無いシームレスバックで上級グレードの仕上げです。トウはややスクエアです。
ミュージアムカーフは染めむら、黒に深みがあって素晴らしいです。普段ジョンロブの黒い靴クリームで手入れしていますので、写真では真っ黒に見えるかもしれません。
一見無難なプレーントウですが、アッパーの縫い目の切り替えが少し工夫されていて、控えめな遊び心があります。細かいことですが、内側は上から、外側は下から皮を重ねて縫っています。切り返しのカーブもよく見ると違います。
8000ラスト、現在の定価は30万超えです。
付属品無しシューズ本体のみ
使用感ありますが、まだまだ気持ち良くお使いいただけると思います。
全体的に革質いいです。
私は普段ジョンロブはフィリップ2、7000ラストの9.5Eをはいていますが、これは10Eでもやや大きめかなといった感じではけています。
逆にウィリアムは9.5Eでもゆるいです。。。サイズ感の参考にしてください。